滝紀行

八重滝やえだき

 島根県雲南市掛合町 2018/5/26 EOS 7DU/18-135
  渓谷にある八つの滝の総称で、日本の滝百選に指定されている。 参考サイト 雲南の滝めぐり/八重滝


駐車場からの遊歩道入口に案内板がある。
国道から入ってすぐの所に猿飛滝。遊歩道を進むと、滝尻滝、紅葉滝、河鹿滝、姥滝、姫滝、八塩滝(二の滝)と八汐滝(一の滝)。所要時間は40分。
当日は晴天で陰影が強く、滝を撮影するには向いていなかった。

 
石碑は八重滝となっているが、遊歩道入口の標柱は竜頭八重滝。
同じ掛合町にある龍頭(りゅうず)ヶ滝と合わせて、龍頭八重滝として日本の滝百選に指定されている。ちょっとややこしくて間違いやすい。

■猿飛滝(さるとびたき)

■滝尻滝(たきじりたき)

位置取りがわるかったのか、滝がよく見えなかった。左手の岩の上を奥へ進めば全体が見えるかもしれない。


滝尻滝の少し先にある小さな滝が連続する流れ。

■紅葉滝(もみじたき)

■河鹿滝(かじかたき)

河鹿滝を遠望する。川面に木の緑が反射して美しい。


滝つぼを上から見る。曇っていたら滝つぼの色がきれいだったかもしれない。

■姥滝(うばたき)

渓谷を渡る橋の下にあり、橋の影が滝にかかっていた。

■姫滝(ひめたき)

この滝も正面からは見れない。

■八塩滝(二の滝)と八汐滝(一の滝)、やしおだき



下段が八塩滝(二の滝)、上段が八汐滝(一の滝)。
滝の数を八つにしたかったので、二つに分けたのであろうが、通常は上下で一つの滝。上下で落差約40m。


上段の一の滝は迫力がある。
二の滝の横に鎖があるので、伝って登れば一の滝の滝前に出られるだろうが、沢靴をはいていなかったし体力的にも無理。


二の滝近くにある石碑。滝の記念碑のようだ。


遊歩道に咲いていたアヤメの花。


滝を見にゆく