美しき棚田

 四ヶ村(しかむら)
 
2001/5/30 PENTAX MZ3

山形県大蔵村の棚田


国道47号線で宮城県から山形県に入ると、山がより近くに感じられるようになる。
最上川が流れる本合海から国道458号線を南下して大蔵村に向かった。
本合海は、芭蕉が奥の細道の旅で、ここから船に乗り最上川を下った、とされる場所である。

四ヶ村は、沼の沢、滝の沢、豊牧、平林の4つの集落の総称であるが、豊牧の集落をめざした。
高原を行く道路で、月山の雪の山並みも見える。

豊牧の標識を見て左折し、しばらく進むと集落があり、集落をぬけたところに棚田が広がっていた。
道のそばに、豊牧地区地すべり資料館という建物があった。