美しき棚田2019

福岡県苅田町等覚寺の棚田の最上部にフジバカマの畑が作られ、アサギマダラが飛来するようになった。そのことを知ったのは2019年に入ってからだった。
アサギマダラ飛来の知らせに誘われて早速撮影に出かけた。その際に、ソバの花が満開をむかえた棚田を撮影することができた。 関連ページ 旅する蝶2019秋

等覚寺2019秋

   2019/10/15 EOS 5DV/24-105 EOS 7DU/18-200

                                           

中央の棚田や西側の棚田にソバが植えられ、花が満開をむかえていた。
ソバは種をまいてから2か月くらいで成長して花が咲き、花が咲いてから1か月くらいで収穫。したがって、11月上旬には収穫できる。


中央の棚田から西側の棚田を見る。


棚田の中を通るカーブした道ではコスモスが出迎えてくれる。


西側には棚田が二列あり、山側の低い位置にある棚田にはコスモスが植えられていた。
コスモスがもう少し密集して植えられていると、もっときれいだろう。


西の棚田から中央の棚田を見下ろす。棚田のあちこちに案山子が見える。
左上にフジバカマの畑があり、ここにアサギマダラが飛来する。

 

帰りに通った県道64号線の京都トンネルには、等覚寺松会「幣切り」のレリーフが貼られていた。
京都トンネルは2008年開通。以前、京都峠を越えた時は曲がりくねった狭い道だったと記憶している。


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