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上の方では代かき、下の方では田植え。 |
代かきのころ田んぼは赤く、やがて黒くなる。 |
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小平集落と対岸の滝貞集落を結ぶ両合川の石橋。 |
東の滝貞集落から西の小平集落の棚田を見る。 |
院内は石橋の多く残る町であり、個性的な鏝絵(こてえ)も
数多く見られる。院内は、過去何度もおとずれている馴染
みの場所である。棚田のある両合へは、両合川橋という石
橋を見に行ったことがある。
両合へ行くには、国道387号線を南下し、院内余温泉と
いう標識にしたがって左折する。何しろここは石橋の町、
両合川橋の緑の標識も出ている。余温泉を通過したら、両
合川橋の標識にしたがって行けば、左手に棚田の石垣が見
えてくる。
両合川をはさんで両側に棚田があるが、ここでも休耕田が
目立つ。西側の棚田は休耕田が少ない。ここでは、まだ田
植えが終わっていなかった。大分県で最も田植えが遅い地
域ではないだろうか。
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大正14年(1925)建造の両合川橋。
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