美しき棚田 大分県院内町の棚田 両合(りょうあい)  2000/6/13

              
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上の方では代かき、下の方では田植え。

代かきのころ田んぼは赤く、やがて黒くなる。

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小平集落と対岸の滝貞集落を結ぶ両合川の石橋。

東の滝貞集落から西の小平集落の棚田を見る。


院内は石橋の多く残る町であり、個性的な鏝絵(こてえ)も数多く見られる。院内は、過去何度もおとずれている馴染みの場所である。棚田のある両合へは、両合川橋という石橋を見に行ったことがある。

両合へ行くには、国道387号線を南下し、院内余温泉という標識にしたがって左折する。何しろここは石橋の町、両合川橋の緑の標識も出ている。余温泉を通過したら、両合川橋の標識にしたがって行けば、左手に棚田の石垣が見えてくる。


両合川をはさんで両側に棚田があるが、ここでも休耕田が目立つ。西側の棚田は休耕田が少ない。ここでは、まだ田植えが終わっていなかった。大分県で最も田植えが遅い地域ではないだろうか。


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 大正14年(1925)建造の両合川橋。


■2012/8/16 久しぶりに両合をたずねた。

石橋のこちら側が休耕田となっていた。
            

南の斜面はほとんとすべてが休耕田。

南東の斜面も休耕田が多い。


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