美しき棚田 宮崎県高千穂町の棚田

栃又  2000.7.3

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岩戸川をはさんだ対岸から見る。
黄色の田んぼはタバコの栽培。

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稲からタバコへの転作が進んでいる。

栃又の棚田は、天岩戸へむかう県道7号の緒方・高千穂線の天岩戸駅付近から東一帯にある。県道から岩戸川にむかって棚田が広がっている。

尾戸の口
 
2000.7.3

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岩戸川をはさんで栃又棚田の対岸にある。
前方が神話の里・天岩戸。



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朝もやの高千穂鉄橋。

尾戸の口の棚田は、岩戸川をはさんで栃又棚田の対岸にあり、県道207号の岩戸・延岡線沿いにある。棚田枚数は780枚で栃又とほぼ同じ規模である。

県道207号からは、棚田のむこうに高千穂鉄橋をふかん出きる。

徳別当
 
2000.7.3

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最も南寄りにあった棚田、ここでも畑が目立つ。


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徳別当の棚田から下の棚田を見る。

徳別当の棚田は、国道218号線の二上神社入口のバス停から南へ、町道を2kmほど行った山中にあった。

棚田枚数は720枚であちこちに分散しているが、3ヶ所ほどに比較的まとまった棚田があった。

西之内
 
2000.7.3

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県道7号の緒方・高千穂線で、緒方から祖母・傾山系を見ながら山越えし、高千穂町に入ってしばらくして視界が開けたところに西之内の棚田がある。西之内の棚田は百選には選定されていないが、岩戸川の峡谷に広がる棚田風景は雄大である。

県境の尾平越えトンネルが開通したのが昭和48年(1973)、このあたりは山深い地である。山頭火が高千穂あたりで詠んだという
分け入っても分け入っても青い山という句を思い出す。