タノカンサァ えびの市の田の神 
   
■梅木の田の神 02/6/15 MZ3/17-28
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享保10年(1725)    
えびのインターを降りたときはかなり夕暮れが迫っていた。地元の人にメールで教えてもらった道順にしたがって、梅木の田の神 をめざした。

田の神は国道沿いの大変分かりやすい所に立っていた。太陽が山の端にかかる寸前で、あたりはかなり薄暗い。しかも逆光で、顔の表情が見にくい。

広々とした空間に、山々を背にして座っている。造立から約280年余、風雨にさらされて磨耗しているが表情は十分に残っている。国道のそばでかなりほこりっぽい。田んぼの真ん中に移してあげれば、タノカンサァはきっと喜ぶだろう。

■白鳥の田の神 11/10/8 K20D

国道221号線から県道30号線へ。県道53号線との分岐から1kmほど南下すると遠くの田んぼの真ん中に田の神像が見える。
盛り土の上に、霧島連山に向かってたっている。

■豊の原の田の神 11/10/8 K20D

毘沙門の滝へ行く途中に遠くに見える。

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