天主堂巡礼 福見天主堂  長崎県新上五島町

   
福見天主堂は中通島の南端に近い海のそばにある。北向きに建っているので正面に日が当たらない。
最初は明治11年(1878)に木造聖堂が建てられ、大正2年(1913)に現在の煉瓦聖堂に建て替えられた。
建設から90年以上を経て煉瓦の痛みが激しいのか、聖堂の半分はコンクリートで補修されている。07/10/17 *istDS2


海岸へ散歩に出ていた園児たちが教会そばの園舎へ戻って行く。




   

[天主堂巡礼]