天主堂巡礼 大浦天主堂とその周辺  長崎市南山手町 2017/2/7 EOS 7DU


大浦天主堂をたずねるのは25年ぶりくらいだった。久しぶりに天主堂とその周辺を散策した。

 

天主堂への階段の右手にある煉瓦造りの建物が旧長崎大司教館。ド・ロ神父の設計、鉄川与助の施工で、
大正4年(1915)の竣工


階段を上り切ると日本之聖母像の前に出る。


天主堂入口のリブヴォ―ルト天井。


天主堂の窓から旧羅典神学校を見る。


天主堂を右後方から見る。


天主堂の右奥。手前が聖具室、むこうが礼拝堂。


天主堂の右手に旧羅典神学校がある。ド・ロ神父の設計で1875年に建てられた。授業をラテン語で行ったことから羅典神学校とよばれている。


木材を煉瓦ではさんだ木骨煉瓦造り。地下1階、地上3階建て。


廊下の両側の部屋にキリシタン関連の資料が展示されている。


天主堂を出て、左手の坂道=祈念坂を登る。遠藤周作さんはこの坂がお気に入りだったそうだ。
坂道を登り切ったところにグラバー園の第2ゲートがある。


[
天主堂巡礼]