西海の燈台
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藍島2 北九州市小倉北区 04/5/25 PENTAX*istD/28-300×1.4


馬島から見た藍島。一番高いところで標高25m、ほとんど平坦な島。

藍島をたずねるのは4年ぶりだった。以前は年に数回行っていたので、ずいぶんごぶさたであった。

市営渡船こくら丸の平日第1便は砂津港発10時30分。35分で藍島に着く。砂津港へもどる最終便は15時30分発、滞在時間は約4時間、島を散策するには十分な時間がある。

西海岸からゆっくりと北へ向かいながら、白洲灯台を撮影する。北端の千畳敷海岸は満潮で、岸付近まで潮が来ていた。北端からは蓋井島をバックにして大藻路岩に立つ灯標を撮影。この海岸はいつ来ても気持ちがいい。

帰りの時間まで千畳敷で時間をすごす予定であったが日差しが強いので早めに港へもどり、待合所で休憩した。帰りの船からは、下関台場鼻潮流信号所の灯台がくっきりと見えた。


渡船こくら丸から見た白洲灯台。
   

西海岸から白洲灯台遠望。

蓋井島を背景にした大藻路岩灯標。


千畳敷海岸は満潮で岩盤は潮の中。右は姫島、正面に蓋井島と灯標。


台場鼻潮流信号所。