西海の灯台
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藍島3 北九州市小倉北区 2014/2/25 PENTAX K10D

藍島をたずねるのは2006年4月以来、実に8年振りである。藍島小学期低学年だった子供たちが、高校生になっているほどの 時間が過ぎていた。
この日はPM2.5の観測値が77μg/m3で、環境基準値の35μg/m3を大幅に超えていた。したがって、もやがかかったような状態で視界が悪かった。
港から北端の千畳敷海岸までを往復し、白州灯台と大藻路岩灯標を撮るのが目的だった。
港から北端までは往復で約1時間。藍島11時05分着、14時30分発の船を利用し、ゆっくりと撮影ができた。
藍島での撮影もマンネリ化してきたのでそろそろ卒業かなと思うが、もう一度、海がきれいなよく晴れた日に三脚をすえてじっくり撮ってみたい。


白州灯台はかすんでいた。
    

白州灯台を撮影した墓所にあった標柱。
満開の黄水仙の花がきれいだった。

途中で見かけた猫。
藍島には猫が多いと聞いていたが、この日はあまり見かけなかった。


千畳敷海岸と大藻路岩灯標。近景はほとんどかすんでいないが、遠景はかすんでいて蓋井島が見えない。
    

藍島には椿の木が多い。

貝島には小屋が2棟。干潮の時間帯であるが、島へは徒歩では行けない。


右手の小藻路岩には釣り人が3人。


風がない暖かい日で、岩に腰掛けておにぎりを食べながらぼんやりと海を眺めた。右に見えているカモメは30分以上同じ位置でじっとしていた。