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安乗埼と大王埼
三重県志摩
02/5/26 CAMEDIA
紀伊半島の灯台をはじめてたずねたのは1994年4月末から5月始めにかけてであった。紀伊半島西部では天気に恵まれたが、東部の伊勢志摩へ入ると天気が悪くなり、安乗埼も大王埼も雨模様の空の下で見た。
よく晴れた日にもう一度見たいと思っていたが、ようやくその思いが実現した。安乗埼への道は相変わらず狭かったが、人が少なくて静かなのがいい。『喜びも悲しみも幾歳月』の映画のシーンを思い出しながら、のんびりとした時間が過ごせた。
大王崎には公園が出来ていて、ブロンズ製の画家の像が立っていた。ここからは、崖の上の灯台がよく見える。
漁港から大王崎燈台を見る。
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西海の燈台
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