東海の灯台 房総の灯台
幕末の1866年に、米、英、仏、蘭の4か国と「江戸条約」という改税条約を結んだが、その条約の中で幕府は、全国8か所に灯台を建設することを約束した。これらの灯台は条約灯台と呼ばれている。野島崎も8か所の灯台のひとつで1870年に完成した。関東大震災で倒壊し1919年に再建されたが、太平洋戦争で大きな被害を受け1946年に復旧した。 ←晴れていたが薄い霧におおわれていた。 仏人ブラントンの設計で、創建当時のままの姿をとどめている。
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