西海の燈台/フォトギャラリー 蓋井島 山口県下関市


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東海岸から燈台の立つ鐘ヶ崎を見る。1994/8/8 CanonNewF1/50mm

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秋空に映える燈塔。
1993/10/3 CanonT90/28mm

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夏の青い海に純白の燈台が美しい。
1994/8/8 CanonNewF1/135mm

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蓋井島漁港。1994/8/8 CanonNewF1/28mm

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燈台から東海岸ふかん。1994/8/8 CanonNewF1/28mm

当時の船の時刻で、吉見港発9:40で行って、蓋井島発15:50で帰る。 島までの所要時間は35分。島を散策するには2時間あれば十分であるが、青い海を見ながらのんびりと島での時間をすごすとよいだろう。

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    毘沙の鼻から見た夕暮れの蓋井島。            カモメが群れ飛ぶ。
    2000/7/27 PentaxZ5p/28-70mm              1995/10/21 NikonF4s/70-210mm

毘沙の鼻は、本州最西端の地である。万葉集に、「長門なる沖の借島奥まへて、吾が思ふ君は千歳にもかも」と長門の国主であった巨曽倍対馬(こそべつしま)が詠んだ歌がある。ここに詠まれた借島が、現在の蓋井島である。

毘沙の鼻は、展望公園として整備され、そこに至る道路も整備されて、簡単に行けるようになった。万葉歌碑が建つ展望台からは、西方5kmの海上に浮かぶ蓋井島がよく見える。

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      豊浦町の標高620mの鬼ヶ城から見た蓋井島、燈台がかすかに見える。
            2002/1/3 CAMEDIA E-100RS