西海の燈台/フォトギャラリー 蓋井島(2/2)
山口県下関市 |

毘沙の鼻から見た夕暮れの蓋井島。
カモメが群れ飛ぶ。
2000/7/27 PentaxZ5p/28-70mm 1995/10/21
NikonF4s/70-210mm
毘沙の鼻は、本州最西端の地である。万葉集に、「長門なる沖の借島奥まへて、吾が思ふ君は千歳にもかも」と
長門の国主であった巨曽倍対馬(こそべつしま)が詠んだ歌がある。ここに詠まれた借島が、現在の蓋井島である。
毘沙の鼻は、展望公園として整備され、そこに至る道路も整備されて、簡単に行けるようになった。万葉歌碑が
建つ展望台からは、西方5kmの海上に浮かぶ蓋井島がよく見える。

豊浦町の標高620mの鬼ヶ城から見た蓋井島、燈台がかすかに見える。2002/1/3
CAMEDIA E-100RS
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