東海の灯台 北海道の灯台

   
日高門別灯台(1970年建造)  06/6/15 *istD

灯台の原っぱから見た風景。
   
襟裳岬灯台(1950年改築)  06/6/15 *istD
 
   
納沙布岬灯台(1930年改築)  06/6/13 *istD

納沙布岬に立つと、国境を意識させられる。

北方領土返還の願いを込めたモニュメント。
 
貝殻島灯台遠望。
貝殻島は納沙布岬から3.6km沖にある高さ2.5m程の小さな島。この付近は潮流が早く暗礁がある危険な水域で、航行安全の必要から昭和12年に灯台が建設された。
   
湯沸岬灯台(1951年建造)  06/6/13 *istD

駐車場そばにあるラーメンの店。
その名も「灯台ラーメン」
朝早かったので、まだ開店していなかった。
   
宇登呂灯台(1969年建造)  06/6/6 *istD

   
知床自然センターからの林の中を10分ほど行くと視界が開け、原っぱに出る。

灯台への道は立入禁止になっているので、灯台のすぐそばまで行けないのが残念であるが、原っぱから見る広々とした風景は気持ちがいい。

特に、フレペの滝の展望台付近からの眺めは素晴らしく、灯台を真ん中にして、後方には残雪の硫黄山、眼下にはフレペの滝、そして青い海には遊覧船が白い波を立てている。








 
   
北見神威岬灯台(1962年建造)  06/6/6 *istD  
 
   
稚内灯台(1966年改築)  06/6/6 *istD 宗谷岬灯台(19 54年改築)  06/6/6 *istD

寒流水族館のそばにあり、高さは出雲日御碕に次ぐ43m。

手前は1971年造立の天北酪農「あけぼの像」。
   
増毛灯台(1949年建造)  06/5/27 *istD 幌灯台(19 86年建造)  06/5/27 *istD




 
   
積丹出岬灯台(1965年建造)  06/5/27 *istD

弁慶岬灯台(1952年改築)  06/5/27 *istD
国道229号線の弁慶岬は、弁慶伝説に由来する。
風の強い岬で、弁慶像も足を踏ん張って立っている。


北には積丹半島の雪山が見える。

本目岬灯台(1962年建造)  06/5/27 *istD



南の海岸線。遠くに残雪の狩場山が見える。
この灯台は島牧村にあり、海岸沿いを走る国道
229号線からよく見える。海に突き出した大
きな岩の上に灯台が立っている。

国道に本目岬灯台の標識があり、草むらの中に
岩場へ上る道がある。灯台まで5分ほど、灯台
からの海の眺めは素晴らしい。


北側の海岸は南国の海のような色をしている。

 

汐首岬灯台(1958年改築)  06/5/24 *istD

この灯台は、函館から国道278号線を東へ、戸井町の汐首岬にある。

ここには、未完に終った戸井線のアーチ橋が残っている。昭和12年、津軽海峡
防衛のために、戸井に要塞を築き、軍需物資輸送の鉄道建設が計画されたが、資
材不足から昭和18年に中断された。

灯台付近と少し東へ行ったところの2か所に、コンクリートのアーチ橋がある。



   

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