フォトギャラリー 特牛こっとい

  2015/10/26・11/2
  K-7・EOS 5D

特牛漁港の入口にたつ特牛灯台をたずねるのは久しぶりだった。15年ぶりくらいだろうか。
当時は角島へ渡る橋はなく、灯台の下を角島への渡船が通っていた。





特牛漁港の南にある荒田漁港の防波堤からは、角島大橋と特牛灯台が見える。
特牛灯台は明治45年(1912)の建造で100年以上が経過しているが、よく手入れが行き届いていて美しい。


振り返れば壁島が見える。花崗岩の岩礁で鵜の糞で白くなっている。11月下旬から3月下旬までたくさんの鵜が飛来してくる。

 
灯台へは、漁港の道の行き止まりから5分ほど山道を登る。


特牛漁港の防波堤から特牛灯台を見上げる。むこうに角島大橋も見えている。