灯台への道 陸奥大島灯台 青森県平内町大島 06/5/23 *istD/16-45,28-105



   


陸奥大島灯台は昭和24年(1949)建造で、戦後の灯台整備の一環として建てられたものと思われる。

灯台がある大島は、陸奥湾に飛び出た夏泊半島の先端にあり、夏泊崎とは橋でつながっている。

夏泊崎には広い駐車場があり、土産物屋や食堂のある道を北へ進むと、正面に大島が見えて来る。夏泊崎へ着いたのは夕方の5時だったが、天気がよくなかったのでかなり薄暗くなっていた。

大島には二つのピークがあり、手前のピークを越えて下ると、灯台のあるピークが見えて来る。灯台直前の道は草に覆われていて、ズボンがびっしょり濡れてしまった。

夏泊崎から灯台まで約30分。


←椿山付近から大島を見る。
   

夏泊崎から大島を見る。右手奥に灯台があるがこの位置からは見えない。
   

湿気を含んだ森の道。
   

よく晴れた日の灯台からの眺めはすばらしいだろう。

夏泊の椿山は自生椿の北限の地で国指定天然記念物。