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■3人が降り立つホーム。柴又へ帰るさくらとタコ 社長がホームで列車を待つ。向こう側は小学校、 映画ではブラスバンド練習が行われていた。
■3人は駅前でタクシーに乗り、温泉津温泉街の方へ 向かう。タクシーの中で、さくらが「静かないい町 ね、お兄ちゃん」と話しかける。
■温泉街の狭い道の両側には旅館が立ち並んでい る。タクシーの中から、寅さんが番頭をしてい る旅館を教える。それが「後楽旅館」。
■巨大な登り窯の石段を絹代が駆け下りてくる。道路 が舗装拡幅され、まわりの建物も新築されて、ロケ から25年、環境がすっかり変わっていた。
■■■■■ 温泉津/建物ウォッチング ■■■■■
■庄屋屋敷なまこ壁■
■旧温泉文化休憩所■
■湯治の湯■
■のぼり窯焚き口■
[寅さんが歩いた風景][寅次郎恋やつれ(2/3)]