雁飛山

がんぴざん
標高580m

 県道276号の「中の川於福」線の石柱渓バス停から
 少し東へ行くと、右手に3mくらいの大きな猿田彦の
 石碑が立っている。その先に雁飛山の標識があり、南
 へ林道がのびている。

 最初は平坦な道で、シダが茂った杉林を進む。登山口
 から20分くらいで急登にさしかかる。冬なのに汗だ
 くになるほどで、かなりきつかった。

 約40分で尾根に出るが急登はさらに続き、途中、西
 畑からの登山道と合流するとまもなく頂上に達する。
 山頂は開放的で気持ちがいい。

  山口県美祢市。   FinePix1300 (2002.2.15)

 この山も名前にひかれた。北海道函館に雁皮山
 というのがあるらしいが、この字の山は唯一ここ
 だけである。丸い頂きを持った山であるが、なぜ
 「雁が飛ぶ山」と名付けられたのだろうか。

 県道の登山口から約50分。

                
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県道脇の猿田彦の石碑。  登山口の池から逆さ雁飛。   山頂からの展望。
           

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