白馬・大法山

はくばさん 標高261m
たいほうさん標高232m

 足利尊氏が日本全国に創建した安国寺前の広場に車
 を置いて寺の境内に入る。今は小さなお堂が残って
 いるだけで、往時をしのぶよすがは少ない。

 お寺の先は梅林公園の入口で、登山口は梅林の左手
 にある。梅は開花したばかりで見頃は3月上旬であ
 ろうか。梅林を過ぎるとやがて森に入る。

 安国寺の奥の院あたりから古木が目立ちはじめる。
 スダジイ、ヤブツバキ、ムクロジなどの古木が生い
 茂っている。白馬山頂はかって岸取城という山城が
 あったところであるが、全く視界がきかない。大法
 山頂も同様に視界がきかなかった。
          

  山田市。    CAMEDIA E-100RS (2001.2.26)

  白馬という名にひかれて、北九州から国道322号
  線をくだった。白馬山には国有の自然林が残ってい
  て、古木が見られるのも魅力的だった。

  安国寺裏の梅林公園から白馬山まで30分、さらに
  大法山まで10分。安国寺前に何台でも駐車可。


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    登山口にある梅林公園の白梅。          土に返りつつあるムクロジの株。

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              古木が生い茂り鬱蒼とした登山道。
                    

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