福岡県添田町。 CAMEDI E-100RS (03.2.21)
「紫匂う英彦山(えひこさん)、清き流れの城井川(き
いがわ)の岸に開けし野辺はるか」、これは筆者が卒業
した小学校の校歌であり、幼い頃から英彦山は身近な存
在だった。
はじめて英彦山に登ったのは、子ども会で行った中学1
年のとき。次は20代前半に会社の友人と、何でそうな
ったのか分からないが夜中に登った。20代後半には後
に妻となるひとと。二人の子供が小学生になった頃の夏
英彦山の旅館で1泊した。そして今回が5回目、本当に
久しぶりの英彦山だった。
銅の鳥居から中岳・南岳・鬼杉・玉屋神社経由で4.5
時間、休憩を入れて5.5時間。今回は、写真を撮りな
がらで、しかも雪で足を取られ、6.5時間かかった。 |