平尾台6広谷台

ひろたにだい
標高511m
  茶ヶ床に車を止めて身支度を整えて出発する。雲が多く風も
 強い。半そでのシャツでは少し肌寒い。

 中峠から貫山への標識で左折。ここから四方台への道は、平
 尾台全体が見渡せ、とても気持ちがいい。四方台からまっす
 ぐ進めば貫山、広谷へは右折し、NTTの鉄塔付近から広谷
 台へ向かう。

 広谷台へ向かう途中からは、苅田・行橋方面がよく見える。
 鬼の唐手岩は自然のなせる奇妙な造形、眼下には広谷湿原が
 見える。

 青龍窟を往復し、広谷湿原を散策して茶ヶ床へ戻る。

 北九州市小倉南区。
 
CAMEDIA E-100RS (03.10.2)

 平尾台自然観測センターの散策コースの一つに、「秋風に吹
 かれて絶景コース」というのがある。センターから、中峠、
 四方台、広谷台、青龍窟、広谷湿原、周防台というルートで
 5時間30分のコースである。

 周防台は行ったことがあるので、茶ヶ床を起点として、中峠、
 四方台、広谷台、青龍窟、広谷湿原をまわった。休憩を入れ
 て3時間だったが、風景の変化が大きくて、平尾台で一番の
 コースではないかと思う。
                       



白滝と勝手に命名した中峠付近の景観。
地元では鬼の洗濯岩と呼ばれている。


中峠から四方台へ。龍ヶ鼻が見える。
 


広谷台から鬼の唐手岩へ。
 


鬼の唐手岩。
 

青龍窟入口。広谷湿原から見学時間を入れ往復40分。
                       

青龍窟の内部。
                 

青龍窟の内部から見る。

広谷湿原の小さな流れ。
                                      

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