蔵持山

くらもちやま
標高473m

  国道496号線の高座橋バス停から西へ向かう山
  道を登る。分岐点では石の道標に従って右へ進む。

  最盛期には100近くあったという坊舎跡の石垣を
    見ながら石畳の道を進むと、蔵持神社の境内に達
    する。社殿前には、県の天然記念物に指定されてい
    る大杉が立っている。

  山頂へは社殿左の急坂の石段を登る。鞍部に出て
  左へ行けば上宮、右へ行けば頂上。樹林にはばま
  れて、頂上からの視界は悪い。

            

  犀川町蔵持。          (2000.8.23)

 英彦山、求菩提山、福智山など彦山六峰と称され
 た天台宗修験道場のひとつで、成立は平安時代中
 期、今から約1100年前。中腹の坊舎跡には石垣
  が残る。

 国道496号線の高座橋バス停から約1時間、バス
  停付近は駐車スペースが少ない。


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右クラモチの文字が刻まれた道標 坊舎跡付近の草におおわれた石畳 樹齢800年の「蔵持の大杉」
                   

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