右田ヶ岳

みぎたがたけ
標高426m

 天徳寺の左手が登山口。しばらく行くと観音堂。ここ
 から花崗岩の巨石が目に付くようになる。巨石には石
 仏が刻まれている。その先が石船山のピークで、登山
 口から約25分。

 石船山を越えると右田ヶ岳のピークが見えてくる。標
 高の割りにはかなり高く見える。

 山頂直下で道が二手に分かれる。左に行くと右田ヶ城
 があった西の峰、城跡の痕跡は残っていないようだ。
 右へ行くと主峰・中の峰、360度の展望が広がる。

 人気の高い山なのだろう、平日にもかかわらず、中高
 年を中心に30人くらいの登山者に会った。
                         

  山口県防府市。 CAMEDIA E-100RS (2002.4.22)

 九州から種田山頭火の故郷・防府市へ向かうと、花
 崗岩の巨石が露出した山が目に入る。登山口にある
 禅寺天徳寺にはイチョウがあり、山腹には巨石に彫
 られた摩崖仏
がある。

   
晴れて鋭い故郷の山を見直す  山頭火

 麓の天徳寺から山頂まで約70分。


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 イチョウの巨木が立つ天徳寺。   登山道入口付近の古い道標。    明治42年造立の般若心経石碑。

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 ふたコブの左が西の峰、右が中の峰。   右田から西へ連なる山々。海が近いのに山深い。

                      

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