四熊ヶ岳

しくまがたけ
標高504m

 国道2号線の徳山市土井から県道新南陽・日原線を経
 て県道和田・上村線に入り、庄原バス停付近の四熊ヶ
 岳登山口の標識で左折すると、四熊神社に達する。

 神社からは山頂まではっきりとした道が付いている。
 約15分で舗装道路とクロスする。近くのゴルフ場か
 ら法師ヶ岳への道で、法師ヶ岳山頂には、黄金色の巨
 大観音像が立っている。

 ゆるぎ岩、畳岩、不動明王石像などを経て山頂までは
 さらに約15分。山頂には四熊神社の上宮がある。視
 界はきかず、残念ながら棚田は見えない。
            

  山口県徳山市。 CAMEDIA E-100RS (2002.4.22)

   四熊ヶ岳へは、南麓に広がる広谷地区の棚田とその
  上にある金明水をたずねたことがある。広谷の棚田
  から見上げると、後ろに四熊ヶ岳の三角形のピーク
  が視界に入る。逆に、四熊ヶ岳から広谷の棚田を見
  てみたいと思った。

  北麓の四熊権現神社から約30分。

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 登山道の巨大な壁・畳岩。   なごりの桜と昭和9年の不動明王。

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山頂付近は自然石の石段の参道。
              

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