霜降岳

しもふりだけ
標高250m

 JR山陽本線と並んで走っている県道の、霜降岳登山
 口バス停付近から末信橋を渡り末信の集落に入る。集
 落の中の狭い道に入る手前に駐車する。

 集落の中を進むと登山口の標識があり、そこを右折す
 ると畑の向こうに、霜降岳が見えてくる。諏訪神社の
 右手の道を山道へ入る。

 途中で、中城経由の道が左へ分岐しているが、シダが
 生い茂り、地盤が滑りやすいので直進した方が無難。

 山頂まで比較的緩やかな勾配で、のんびりとした山歩
 きが楽しめる。山頂の本城からは展望がないが、少し
 南へ下った前城からは展望がある。
                        

  山口県 宇部市。CAMEDIA C-720 (2002.11.20)

 霜降岳には、鎌倉末期から南北朝時代にかけて
 城が築かれていたという。城があった山、城山と
 聞くと、ロマンをかき立てられる。小野田線の電
 車クモハの撮影に行ったついでに登ってみた。

 登山口の末信の集落から山頂まで約40分。



登山口の畑から、なだらかな山容の霜降岳を望む。


 
 山頂と前城とを結ぶ道は広い。
                             


三角点のある山頂の本城跡。
                        


前城跡には大きな岩が。
                            

[福岡・山口の山歩き][次へ]