田床山

たどこやま
標高373m
 吉田松陰生誕の地にある無料の広い駐車場から少し登ると、正面に吉
 田松陰の大きな銅像、右手に松陰が生まれた杉家跡がある。

 銅像の左手の道か、杉家跡裏手の道を5分ほど歩くと広い道に出る。
 左へ少し進むと右手に登り口の階段がある。

 登り口から40分ほどで鞍部に出る。右へ急坂を上ると、やがてテレ
 ビの電波塔が見えてきて、鞍部から15分ほどで山頂の東屋に着く。


 
萩市
 2015/4/24 PENTAX K-7

 2015年NHK大河ドラマ「花燃ゆ」に、萩市の中心部を俯瞰した
 映像が度々登場する。同じ風景を見たくて出かけた。

 吉田松陰生誕の地からのんびりと歩いて約60分。

 


田床山山頂から西を見る。
正面の海に突き出した小山が指月山。左に阿武川、手前に松本川が流れ、その中州に萩城下がある。
ここは吉田松陰生誕地の裏山。松陰や妹・文もこの山に登り、同じ地形の風景を見ただろうか。

■田床山への道


吉田松陰銅像。座っているのは門弟の金子重輔で、ともにアメリカ船
に乗り込もうとした。田床山へはこの像の左手の道を進む。


吉田松陰生誕の地、杉家跡。
田床山へはこのすぐ裏手の道を進んでもよい。


松陰産湯の井戸、つまり杉家の井戸。


松陰生誕地は高台にあり指月山が見える。直線距離で約4km。


登り口の階段。登り口には標識はない。


登り口から5分ほどで、高杉晋作草庵跡への分岐。


鞍部に出てすぐ急坂を登る。


山頂に着くとおなじみの風景が見える。


すでに散っていたが、山桜越しに萩城下を見る。

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