矢筈ヶ岳

やはずがだけ
標高461m

 国道2号線バイパスを降りて、「史跡・敷島城跡」の
 看板にしたがって進む。途中看板はないが直進すると
 山道にさしかかり、道の終点が登山口である。

 登山口から15分ほどで梵字岩、岩には、「金輪聖王
 天長地久」と刻まれている。そばには手水鉢も残って
 いる。ここからの展望はよい。

 少し進むと、修験寺本坊跡で、このあたり一帯が敷山
 城跡。城跡となっているが、城ではなく修験寺という
 寺跡である。

 梵字岩から15分くらいで展望の巨岩、ここからの展
 望は素晴らしい。さらに山頂まで15分くらい。山頂
 からの展望はほとんどない。
                           

  山口県 防府市。CAMEDIA E-100RS (2002.9.11)

  史跡・敷山城跡があり、巨岩から周防灘が展望で
  きる、というガイドブックの文章に誘われて出か
  けた。9月には行っていたが、気温は30度を超
  え、ときかく暑かった。

  林道終点の登山口から山頂まで約50分。



敷島城址の石柱。


鎌倉期に造られた梵字岩。


修験寺跡に建つ神社。


主尾根にある巨岩から防府の町を展望。蝶が舞っていた。
                          


山頂から大平山(標高631m)を望む。
                            

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