冬枯れのカルスト
2002.1.31 CAMEDIA E-100RS
秋吉台では毎年2月中旬に山焼きがある。山焼きが終わると、カルスト台地は一面黒くなり、やがて黒い土の中から新しい芽が出て、緑の野へと変わってゆく。
1月末、山焼き前にカルスト台地をたずねてみた。野は冬枯れ色をしていた。
カルストロードから見上げた北山。
高原の植生を復元中。
あちこちにドリーネ(鉢状の陥没)、
左手に長者ヶ森。
ススキ野一面にカレン(karren)が並ぶ地獄台。
「帰水」付近のドリーネ。
谷から尾根へドリーネがつづく。
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