
佐田岬燈台から佐賀関を望む。
左が高島、中央の船は佐賀関からの国道フェリー。
94/2/6 Pentax67/105mm
大分県の佐賀関半島から愛媛県の佐田岬半島までは約14km、海峡の最大水深は約195m。
この豊予海峡を橋かトンネルで結ぼうという運動が、中国・四国・九州の西瀬戸7県と経済団体で
組織する「豊予海峡ルート推進協議会」によって展開されている。
フェリーで渡れば1時間10分、待ち時間30分を含めると1時間40分。、仮に橋が出来れば
20分もあれば渡れる。しかもフェリーのように運行時刻に制約がないので、その利便性は大きい。
わたしは、たまにしか利用しないので、橋やトンネルよりも、海峡の風景をゆっくり楽しみながら
フェリーで行く方がいい。
豊予海峡は、佐賀関と佐田岬間の狭い海域であるが、ここでは、少し範囲を広げて豊後水道の一
部として、豊予海峡を見てみたい。
佐賀関から佐田岬へ
海峡周辺の燈台
海峡周辺の近代建築
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