
しまなみ海道の来島海峡SAから見た日の出 2000/2/18
PentaxMZ3/80-200
海の難所として知られる来島海峡は、海の銀座といわれるほど多くの船舶が絶えず行き来し、また橋の
上からは渦潮を見ることができます。途中の馬島(有人島)には路線バスのバスストップがあり、エレベ
ーターで島に下りることができます。
来島海峡大橋を満喫できるおすすめの観光ルートは、今治駅・今治港から大三島行きバスに乗り馬島で
下車、来島海峡第二・第一大橋を歩いて渡り、橋を下りてすぐの大島・下田水港よりフェリーで今治へ帰
ります。
橋の上からのしまなみの風景と、船上から見上げるしまなみの中の壮大な大橋を一度に楽しむことがで
き、しかも歩く距離が少なくてすむという贅沢なコースです。車があるなら、今治・糸山展望台と大島・亀
老山展望台は、はずせない絶景スポットです。
来島海峡をまたぎ四国・今治から大島へと渡る来島海峡大橋は、世界初の3連吊橋で、完成までに約9
年の歳月がかかりました。総延長4kmの三つの橋の雄大さには圧倒されます。第3大橋、第2大橋は世
界第14位と15位で、日本国内では明石海峡大橋(世界1位)、南備讃瀬戸大橋(世界10位)に次いで3
位、4位の長さです。
しまなみ海道の情報満載のサイト「瀬戸内しまなみ海道を行く」より引用

来島海峡の北の入口。 緑色の燈標あたりから来島瀬戸に入る。

来島瀬戸をぬけて来島海峡へ入る。 来島海峡中央部に立つ赤い燈標。

中央に明治33年建造の中渡島の燈台。 対岸の大島から見た来島海峡大橋。
|