
砂浜もある馬島東海岸。左が和合良島。
岩礁が美しい馬島西海岸。左が片島。

貝の化石。 自然の造形と色彩の美しさ。
むき出しになった岩盤。
砂津港から馬島までは北九州市営渡船で20分、その先の藍島までは35分である。藍島へは、白州燈台
や大藻路岩燈標などの撮影で幾度となく出かけているが、馬島へは行ったことがなかった。
馬島は、下関市の六連島(むつれじま)のすぐそばにあり、500mと離れていない。藍島に比べかなり小さ
な島で、2時間あれば海岸線を一周できるのではないかと思い、ウォーキングに出かけた。
海岸線を歩くには、12時前後が干潮の日を選ばなければならない。10時半の船に乗ると11時少し前に
着くので、11時から歩きはじめ、昼食などの休憩を入れて13時半に帰って来れば、13時43分発の帰
りの船に乗れる。
実際に歩いて見た。写真を撮りながらであったが、帰りの船の時刻より30分の余裕を持って一周すること
ができた。海岸線は、ゴツゴツした岩で少し歩きにくい。浜は打ち上げられたごみで決して美しくはないが、
少し沖に目をやれば海そのものは美しい。
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