海峡散歩(29) |
下関市・四王司山 2000/12/4 FinePix |
1863年、関門海峡で外国船との戦いがはじまった。串崎城が海岸に近いため危険を感じた
長府毛利藩は、山手の勝山へ城を築いた。勝山御殿と呼ばれるこの城は、60余りの部屋を持
ち、わずか7ヶ月で築かれた。
勝山御殿の立派な石垣が残るあたりに、標高392mの四王司山への登山口がある。山頂まで
は約40分、山頂には神社があり、展望所は3分ほどくだった所にある。

勝山御殿の石垣。 落ち葉の登山道。

展望所の石像。 祠が立つ展望所。当日は視界がよくなかった。
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