
旧国道から見た川辺川。
かなり高い位置を真新しい国道が走っている。
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五木の地名の由来は、壇の浦の戦に破れた平家の一族が五木・五家荘にひそみ、さらに世人の目をくらますため、源氏の武将の姓を名乗りいついた(いつき=五木)いう説。これが平家の末裔説。
九州脊梁山地に逃げこんだ平家を討伐するためにやって来た源氏の武将たちが、年月を経るうちに平和な生活に馴れ、平家討伐を忘れ、いついてしまったという説。現在の五木33人衆ともいわれる且那の家はその子孫であるといわれている。こちらが源氏の末裔説。しかし、両者の説には物的証拠はない。
五木は今、ダム建設の村である。ダム本体の工事には着手できていないが、周辺では、ダム完成後の道路の建設が進んでいる。ほんとにダムが必要なのだろうか。
〜その後、ダムは中止となった。
おどま盆ぎり 盆ぎり
盆から先ゃ おらんど
盆が早よ来りゃ 早よもどる |