
参道入口付近から萱葺きの仁王門を見る。参道の両側にアジサイが咲いている。 |
東大寺再建のため周防国へ西下した俊乗房重源上人が、後白河法皇の現世安穏を祈って文治3年(1187)に建てた古刹で、国宝の鉄宝塔をはじめ貴重な仏像や古文書がたくさんある。
境内には80種約4000本のアジサイが植えられ、アジサイ寺として知られている。
アジサイの時期にあわせて阿弥陀寺をたずねた。月曜日の朝8時、参拝客はほとんどいなかったが、すでにカメラマンが5人ほど来ていた。
アジサイはちょうど満開で、境内のあちこちに、さまざまな形と色のアジサイが咲いていた。
関連サイト
阿弥陀寺アジサイ保存会
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