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| 寅さんが歩いた風景 葛飾柴又界隈 |
江戸川、川甚、寅さん記念館内、帝釈天参道、上海軒、柴又駅
2000.3.12 |
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柴又帝釈天(経栄山題経寺) |
2000年3月12日(日)は記念すべき日となった。ついに、憧れの柴又
行きが実現したのである。午前中は雨が残ったが、午後からはよく晴れた。
■寅さんと同じように、金町で降りて江戸川の土手を柴又へ。江戸川は春雨
に煙っていたが、取水塔や河川敷など映画で何度も見た風景に感激。
■第1作で、さくらと博が結婚式を挙げた「川甚」の前を通って「山本亭」
へ。日本庭園をながめながらコーヒーブレイク。
■「山本亭」の裏から「寅さん記念館」へ。「くるまや」のセットに大感激。
寅さんグッズは、Tシャツ・手ぬぐい・携帯電話ストラップ・テレカ。
■帝釈天へお参りして参道へ。参道の狭さと短さにびっくり。昼食は「川千
家(かわちや)」、メインメニューはうな重。ここは第23作のロケ地。
■第37作のロケ地「上海軒」を見て柴又駅へ。寅さんの銅像はちょっと短
足。そして、映画に何度も登場する柴又駅の改札口とプラットホーム。 |
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数々の名場面が撮影された江戸川の土手。とんがり
帽子の取水塔のむこうはライトブルーの新葛西橋。
金町で電車を降りた寅さんは、新葛飾橋のあたりか
ら江戸川の土手に上がり、土手沿いの道をゆっくり
と歩き、途中で出会った人にちょっかいを出しなが
ら柴又へとむかう。 |

寅さんは、時々矢切の渡しで江戸川を渡って来る。
このあたりは河口に近くカモメが群れていた。 |
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第1作で結婚式場として登場する料亭川甚。 くるまやの実に くるまやのセットで。柴又へ同行してく
さくらと博の結婚式は、男はつらいよの名場面。 立派な看板。れた甥。寅さんには満男という甥がいた。 |

帝釈天参道、狭い道の両側に色々な店が並んでいる。川千家。第23作翔んでる寅次郎で、ひとみと邦男が結
映画でいつも登場する場所である。この日は大混雑。婚披露宴を行った。実際には披露宴を行える場所はない。

草だんごの店とらや。第4作まで 髙木屋は色々なものを売っている。柴又駅を降りるとすぐ参道
モデルになった店、と立て看板。 くるまやのモデルになった店。 映画には必ず登場する。
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第37作。筑豊から上京した美保は上海軒で働く。 |
柴又駅は、マドンナたちが降立ち寅さんが旅立つ駅でもある。 |
第15作。雨の夜、仕事を終えたリリーを寅さんが出迎え
る。 |

駅前広場。今は、寅さんの 数々の別れの名場面を生んだ京成金町線柴又駅の上り線ホーム。
銅像が立っている。 向こう側が金町、柴又の次ぎが終点の京成本線高砂。
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