障子ケ岳
勝山町。 CAMEDIA E-100RS (2001.2.9) 障子ケ岳は、勝山町と香春町の境界にある。室町時 代に足利氏の一族によって山城(障子ケ岳城)が築か れた。豊臣秀吉も九州平定後に入城したと伝えられ ているが、江戸時代に入ってすぐに、一国一城令に よって廃城となった。山頂付近には階段状に土が盛 られた遺構がある。 県道の味見登山口から山頂までは約60分。
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