中福良田の神 (97/8/30 1771年頃) 八幡神社の境内に西向きに立っている。 黄色味を帯びた凝灰岩に彫られているが、 西日を受けて、さらに鮮やかさを増し、ま るで金の像のように見えた。 長袖の長衣で、帯を前で結び、大きなシ キを頭から垂らして、両手は鍬の柄に置か れている。 一般的に田の神像がづんぐりしているの に対して、この像はすらりとした僧形立像 である。吾平町付近には、このようなタイ プの像が多い。 [タノカンサァ][次へ]