俯瞰撮影の魅力 山陽新幹線/勝山青山


■勝山
  08/5/17  EOS20D/17-85

    
<撮影ガイド>

下関市に標高361mの勝山がある。16世紀、ここには大内氏の山城があった。今は当時をしのぶものは遺っていない。

勝山へは、麓の大王寺参道付近から約30分で行ける。山頂は平らで樹木が茂っているが、2箇所から展望がある。

北を見ると一面の田んぼで、田植えや秋の実りの頃はきれいだろう。新幹線が山田トンネルをぬけて勝山トンネルに入る間の短い時間だけ新幹線が見える。

南は、新下関駅や周防灘が見えるが、逆光気味で、当日はもやっていて海がよく見えなかった。

左の画像は引退を前に原色に塗り替えられた0系新幹線で、「JRおでかけねっと」に運行予定日と時刻が掲載されている。



関連サイト勝山





  

■青山  08/7/9  EOS40D/75-300,17-85



原色の0系こだまが新下関駅へ進入する。
    
<撮影ガイド>

勝山の南、直線距離で1.5kmほどのところにあるのが、標高288mの青山である。このあたりを通っていると、円錐形の形状と頂上にあるアンテナ塔が目に付く。

形山町の高速道路脇から山頂までらせん状の道路があるが、これはメンテナンス用の道路で一般車は進入できない。山頂まで40分くらいであるが山頂からの視界はなく、登山口から35分くらいの地点で北東の視界が開け、少し先で南の視界が開ける。

この日、3人の登山者に会った。一人目は汗だくになりながら走って登っていた中年の男性で、普段から走っているのか、筋肉質の体つきをしていた。

二人目は自転車で登ってきた若い男性、3人目は60〜70歳くらいの男性だった。


左の画像は、ひかりレールスターの通過を写したものであるが、遠景すぎてよく見えない。


関連サイト青山




  
  

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